日本千唐会会長・小山先生のリポートで新年の行事を掲載します。
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 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 高段者審査(2026年1月10日 午前)
総本部道場にて高段者審査が行われ、以下の皆様が見事合格されました。
  ・四段師範:誠信塾 緒方佑太氏
  ・五段:佐賀 山﨑忠房氏、楠原重利氏
  ・七段:熊本 興野稔氏

 宗家技術講習会・古武術講習会(1月10日 午後)
熊本市北区・北部武道館にて開催され、千葉・東京・佐賀・宮崎・熊本、そしてオーストラリアから精鋭の有段者が参加しました。二代目宗家による基本稽古の徹底指導では、
 ・すり足
 ・体軸の安定(前後移動時の重心ブレ防止)
 ・脱力と呼吸
 ・無駄を極限まで削ぎ落とした動作の重要性

 について再認識する貴重な機会となりました。

 さらに、マイケル・ヌーナン教士からは丹田を意識した身体操作に関する有益なアドバイスがありました。

 古武術講習では、樋口教士(2025年に八段に昇段)から棒とサイの指導を受けました。

 新年会(1月10日 夜)
栗谷最高顧問をお迎えして、久しぶりに再会した仲間と親睦を深め、楽しいひとときを過ごしました。

 藤崎八旛宮参拝(1月11日 午前)
二代目・三代目宗家をはじめ有段者が参拝し、1年の安全と千唐会の発展を祈願しました。

 全国代表者会議(1月11日 午前)
熊本市にて開催され、栃木正和塾・静岡正武館・東京春武会など一部はリモート参加。
 議題は、今年8月にオーストラリア・ゴールドコーストで開催予定の第15回宗家杯を中心に、千唐流の課題や将来について建設的な議論が行われました。

 
 また、東京の中山錬士より、NHK「明鏡止水」1月13日(火)23:00放送への出演エピソードと視聴案内がありました。

 以上、小山先生から。リポートありがとうございます!